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商品名

一般構造用炭素鋼鋼管 JIS G 3444

STK製品画像

JISマーク表示制度認証取得

JISマーク
JISマーク表示制度認証取得
JQA認証番号 JQ0505002



製品情報

寸法および単位質量

■通常製造品
・管の外形、厚さおよび質量は、特に指定のない限り下記の表による。
外径
(mm)
厚さ
(mm)
単位質量
(kg/m)
参 考 JIS
認証
取得
断面積
(cm2)
断面二次
モーメント
(cm4)
断面係数
(cm3)
断面二次
半径
(cm)
42.7 2.3 2.29 2.919 5.97 2.80 1.43
48.6 2.3 2.63 3.345 8.99 3.70 1.64
114.3 4.5 12.2 15.52 234 41.0 3.89
139.8 4.5 15.0 19.13 438 62.7 4.79
165.2 4.5 17.8 22.72 734 88.9 5.68
5.0 19.8 25.16 808 97.8 5.67
6.0 23.6 30.01 952 115 5.63
190.7 5.3 24.2 30.87 1330 139 6.56

■通常製造品以外
・管の外形、厚さおよび質量は、特に指定のない限り下記の表による。
外径
(mm)
厚さ
(mm)
単位質量
(kg/m)
参 考 JIS
認証
取得
断面積
(cm2)
断面二次
モーメント
(cm4)
断面係数
(cm3)
断面二次
半径
(cm)
42.7 2.5 2.48 3.157 6.40 3.00 1.42
48.6 2.5 2.84 3.621 9.65 3.97 1.63
2.8 3.16 4.029 10.6 4.36 1.62
3.2 3.58 4.564 11.8 4.86 1.61
60.5 2.3 3.30 4.205 17.8 5.90 2.06
3.2 4.52 5.760 23.7 7.84 2.03
4.0 5.57 7.100 28.5 9.41 2.00
76.3 2.8 5.08 6.465 43.7 11.5 2.60
3.2 5.77 7.349 49.2 12.9 2.59
4.0 7.13 9.085 59.5 15.6 2.58
89.1 2.8 5.96 7.591 70.7 15.9 3.05
3.2 6.78 8.636 79.8 17.9 3.04
101.6 3.2 7.76 9.892 120 23.6 3.48
4.0 9.63 12.26 146 28.8 3.45
5.0 11.9 15.17 177 34.9 3.42
114.3 3.2 8.77 11.17 172 30.2 3.93
3.5 9.56 12.18 187 32.7 3.92
139.8 3.6 12.1 15.40 357 51.1 4.82
4.0 13.4 17.07 394 56.3 4.80
6.0 19.8 25.22 566 80.9 4.74
190.7 4.5 20.7 26.32 1140 120 6.59
6.0 27.3 34.82 1490 156 6.53
216.3 4.5 23.5 29.94 1680 155 7.49
5.8 30.1 38.36 2130 197 7.45
6.0 31.1 39.64 2190 203 7.44


【日本工業規格抜粋】

摘要範囲

土木、建築、鉄塔、足場、支柱、地すべり抑止ぐい、その他の構造物

種類の記号および名称

種類の記号 製造方法を表す記号
製管方法 仕上方法
STK400 電気抵抗溶接:E 電気抵抗溶接のまま:G


性 能

■化学成分 (単位:%)
種類の記号 P S
STK400 0.25以下 0.040以下 0.040以下
・必要に応じてこの表以外の合金元素を添加してもよい。
・管の製品成分は、キルド鋼であって、かつ注文者が製品分析を要求した場合、表記の値に対する許容変動値は JIS G 0321(鋼材の製品分析方法及びその許容変動値)の表2による。

■機械的性質
種類の記号 引張強さ
(N/mm2)
降伏点
(N/mm2)
伸び (%) へん平性 曲げ性
平板間の
距離(H)
曲げ角度 内側半径
適用外径
全外径 全外径 350mm以下 全外径 50mm以下
11号試験片
2号試験片
(D:外径) (D:外径)
縦方向
STK400 400以上 235以上 23 2/3D 90° 6D
・5号試験片は、外径200mm以上の管に用いてもよく、注文者の承認がある場合はそれ以外の外径に用いてもよい。
・厚さ8mm未満の管で、12号試験片または5号試験片を用いて引張試験を行う場合の伸びの最小値は、管の厚さが1mm減じるごとに表記の伸びの値から1.5%を減じたものをJIS Z 8401(数値の丸め方)により整数値に丸める。
・試験片を採取する場合は継目を含まない部分から採取する。
・注文者の承認がある場合、へん平試験を省略してもよい。
・曲げ試験は注文者から指定のあった場合、外形50mm以下の管について適用し、へん平試験の代わりに行う。
・外形40mm以下の管について特に必要のある場合の伸びの値は、受渡当事者間の協定によることができる。


外径、厚さ、長さの許容差

・外径の許容差(電気抵抗溶接の場合)
区 分 外 径 外径の許容差 適用区分
1号 50mm未満 ±0.5mm 特に指定がない場合
50mm以上 ±1%
2号 50mm未満 ±0.25mm 特に指定がある場合
50mm以上 ±0.5%

・厚さの許容差(電気抵抗溶接の場合)
区 分 外 径 外径の許容差 適用区分
1号 4mm未満 +0.6mm
−0.5mm
特に指定がない場合
4mm以上
12mm未満
+15%
−12.5%
2号 3mm未満 ±0.3mm 特に指定がある場合
3mm以上
12mm未満
±10%

・長さの許容差
+規定せず、−0


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